パリ旅行記2010 ラディソン・ブリュー・ホテル(Radisson Blu Hotel)に前泊

スポンサーリンク

ラディソン・ブリュー・ホテル(Radisson Blu Hotel)に前泊

ホテルに戻るとレセプションには日本人の女性(オーナーの奥さん?)が居た。
とっても明るくて、話し好きで、親切な素敵なマダムです。
空港近くのホテルまでタクシーで行くので、タクシーを呼んでもらいました。
ドライバーにホテルまでの説明をしてくれたり、地図に分かりやすく(フランス語で)道順を書いてくださったり、本当に親切にしてくださり感謝感謝〜〜
パリで会った観光関係の日本人女性の態度にはガッカリだったけど、初めて「パリの素敵な日本人女性」に出会えてホッとしました。
やっぱり、言葉の通じない国で、日本語で親切にしていただけると「また来たい」って思えますね。
マダムと「パリに来た時は、きっとまたお世話になります」と約束して出発しました。

 

さらば!巴里!また逢う日まで〜

パリ旅行、長いようであっと言う間だった。
パリは何日居ても足りないくらい楽しい所。
「今度来た時はどこに行こうか〜」と、夫とタクシーの中で話していました。
夫の中でもパリ(フランス)は人生で一番目くらいに楽しい国だったようです〜〜

 

早朝便で帰国にそなえ、「ラディソン ブリュー ホテル」に前泊

今日泊まるホテルは「ラディソン ブリュー ホテル」、シャルルド・ゴール空港まで車で5分ほどの所です。
この日は8500円(日本円にて前払い)でした。

早朝の便で出発する人にはお勧めです。

 

外観は8500円にしては予想以上に豪華なホテルです。
色々な口コミでも良心的な価格のホテルの中では評価も高かったので決めました。
タクシーがホテルの前に止まった時、夫に「本当にここに泊まるのか?」と言われたほど・・・・
パリのホテル(70ユーロ)とそれほど値段は違わないのに、豪華さではかなり差があるかも(^^;

 

が、チェックインの時に言葉が通じないので色々と不便な事も(^^;
個人で海外旅行をするなら、せめて相手の言っている事くらい理解できないと迷惑かけちゃいますね。

 

「ラディソン ブリュー ホテル」の部屋

部屋も広いし、ベッドも豪華だし、洗面所も豪華で、とても清潔感のある部屋です。
でも、なーーーんか居心地悪い(^^;
私たちにはパリの安宿風のホテルの方が快適だった。

 

何でだろうね・・・

 

パリのホテルは安宿だけど、必要なもの(肩がいたくならない枕、バスタブ、無料インターネット、近くにスーパーやレストラン)は揃っていたし、気を遣わないですんだ。

 

ここに泊まる時は、周りに買い物出来る所もレストランも無いので、ホテルのレストランを利用したくなく場合はパリを出発する時か空港で食料を買っていくと良いですよ。

「ラディソン ブリュー ホテル」のインターネット状況

無料のインターネットと、有料のインターネット(高速)があります。
私は当然無料の方を利用したくて設定を試みたんですが、説明書(英語)の解釈がどっちにも取れる。
英和辞典で訳しても、どっちにも取れる・・・下手に設定して有料になったら嫌だし。

 

ちなみに有料になると15ユーロかかります。

 

フロントに聞くのも面倒なので(英語だし)諦めてインターネットはしませんでした。
何となく、私のような「英語があまり得意じゃない人」をカモにしているような気がしました。

 

ホテルの近くには何も無いので暇だ〜〜〜
前泊・後泊以外には利用価値の無いホテルですね。
明日は出発が早いので、今日は早めに休もうと思います。

管理人のパリ旅行に関する何でもランキングページ

スポンサーリンク

パリ旅行記2010 ラディソン・ブリュー・ホテル(Radisson Blu Hotel)に前泊関連ページ

「オープンツアーバス」でパリ市内観光
パリ最終日は、2階建てのオープンツアーバスでパリ市内観光をしました!エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通りを観光しました。