パリ行き、ルフトハンザドイツ航空でパリ旅行

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ルフトハンザ・ドイツ航空:フランクフルト国際空港でトランジット

私たちが乗った、日本−パリ行きのルフトハンザドイツ(Lufthansa)航空の往復共、トランジットはフランクフルトでした。

 

<東京→パリ>
フランクフルトの空港は、ハブ空港で広いので不安もありましたが、案内通りに進んでいけば大丈夫です。
でも、空港内はとても広く、免税店の間などを通っていくため、途中で「本当にこのまま歩いていて良いのか?」と不安になります。
トランジットが不安な方は、50ユーロで案内人を頼むこともできます。
機内から降りると、何人かの案内人が立っていますので、もし案内が必要ならお金を払えば案内してくれますよ。

 

空港の中はかなり広いし複雑で、入国審査も荷物検査もあるので、トランジットに1時間は見ていた方が良いと思います。
ちなみ、私は「絶対に迷う」と思い、トランジットに3時間余裕を持たせました。
で、実際にかかった時間は、1時間半でした。

 

<パリ→東京>
行きとはトランジットのコースが違ったし、ラウンジも全然違いました。
移動時間も30分もかからなかったと思います。

スカイライン(モノレール)がありました。

 

歩く歩道もありました(行きは無かった)

帰りの方が断然わかりやすかったです。
こちらも、到着したら案内人が立っていますが、行きと違って、わざわざお金を払って案内してもらう必要は無いと思います。

 

ラウンジは2階にあり、入り口に係員が居るので航空券を見せて中に入ります。
広くて、食べ物も充実していました。
ラウンジから直接機内のビジネスクラスに案内してくれるので、時間までゆっくりとラウンジで過ごせます。

 

シャワールームもありました(利用しませんでしたが)。
時間に余裕があれば利用してみると良いですよ。

 

搭乗20分くらい前になると、ツアー団体で混み合ってきますので、食事やシャワーは早めにしておいた方が良いかも。
 フランクフルト・マイン国際空港ビジネスラウンジ

 

 

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